”つなぐ” ”まげる” ”わける” アタマをひねる新感覚ブロック
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アニメーション

チューブロックアニメーション

柿元 悠馬

what do you create?

作者プロフィール

柿元 悠馬

京都精華大学 映像コース2年(制作当時)

この作品は、tublockの特徴である、つないで組み合わせたり、自分自身で新しいアイデアを発見、そして様々な
人々と住人十色の作品を共有し合える楽しさを伝えようとした。

作品のアピールポイント

1つ1つのカットが短く、BGMや効果音が方になってしまうと、次々と場面展開していく作品のスタンスに合わないと思ったので、極限までBGM、効果音をシンプルにした。そうすることで作中に登場して、動いているものだけに視線を集めることに成功した。さらにTublockで製作しているので、視線の操作+Tublock特有の動きで2段階の協調ができた。
作中には主人公がTublockを用い、『発見』→『製作』→『共有』→『楽しむ』というTublock特融で唯一無二の一連の流れをすべて作品に込めてみた。

制作時のエピソード・感想

コンセプトを決めるにあたり、時間を多く使ってしまい撮影スケジュールの日程が押した。
しかし、Tublockを触っていると自分の考え、プラスα Tublock特有の性質で出来ることの2点を合わせたことによって、
的を絞りコンセプト決めの問題を解決できた。

石田 真帆

なかのおしごと

作者プロフィール

石田 真帆

京都精華大学 2年(制作当時)

見えないところで今日も彼は働いている。

作品のアピールポイント

舞台のセットや雰囲気とロボットのかわいい動き、
チューブロックを生かした機械が作動するシーンは拘りました。

制作時のエピソード・感想

ブロックを使った撮影と聞いて、カクカクした動きになるのかな、と思っていたのですが、チューブロックはとにかく
自由度が高くてパーツも細かいのでコマ撮りだけでもびっくりするくらいになめらかな動きをさせることが出来ました。

他谷 俊

民の集会

作者プロフィール

他谷 俊

京都コンピューター学院鴨川校 2年(制作当時)

Tublockでできた人たちのクラブの中の風景。

作品のアピールポイント

「クラブ内の風景」を撮影したムービーというよりは、ミュージックビデオに近い感じに仕上げました。
映像とマッチするような、ノリノリなBGMを作りました。

制作時のエピソード・感想

非常に自由な発想で形を作れるところが素晴らしかったです。
子供時代にこのチューブロックに出逢いたかったです。

チューブロックアニメーション by 京都精華大学&京都コンピュータ学院

京都精華大学・京都コンピューター学院の授業の一環として、チューブロックを用いたストップモーション・アニメーション作品を撮影・制作していただきました。

2017・2018年度にかけて、計14作品ものアニメーションが集まりましたが、その中からチューブロックスタッフが厳選したオススメの7作品をご紹介いたします。
どうぞお楽しみください。

京都精華大学

上坂 好乃さん&竹池 美瑶さん

チューブたちのはたらくところ

作者プロフィール

上坂 好乃&竹池 美瑶

芸術学部映像コース2年(制作当時)

ある日見つけた謎のチューブ。のぞいて見るとそこにはチューブ達の工場が広がっていた。
チューブ達の働く目的は一体何なのか。歌って働くチューブ達のミュージカル。

作品のアピールポイント

ミュージカル調になっているので、チューブロックを知らない人や、小さな子供たちでも楽しんでご覧いただけます。

制作時のエピソード・感想

特にベルトコンベアは本当に自動で流れているように見えるように造形も工夫し、撮影もかなり細かくずらしながらだったので作業量が多くて大変でしたが、初めてアニメーションとして動いていたのを見た時はとても幸せな気持ちになりました。

中村 織江さん&阪本 鞠子さん

omelette

作者プロフィール

中村 織江&阪本 鞠子

芸術学部映像コース2年(制作当時)

チューブロックをつかってお料理を演出してみました。

作品のアピールポイント

切る部分や卵のシーンなど、ブロックだけど食べ物に見えるように考えて撮影しました。

制作時のエピソード・感想

チューブロックを美味しく見せれるかという挑戦でした。
もっと色んな組み合わせで何でもできると思いました。

京都コンピュータ学院

野田 明範さん&大町 捷貴さん

Tublock ができるまで

作者プロフィール

野田 明範&大町 捷貴

芸術情報学科アートデザイン基礎科2年(制作当時)

Tublockの製造過程をおもしろおかしく表現させて頂きました。
大人はもちろんお子様がみても楽しめ『つながる楽しさ』を伝えられる映像を目指しました。
作った本人達が一番楽しんでいたのは内緒です。

作品のアピールポイント

一番に見て欲しいのはやはり冒頭の洞窟の舞台です。
新聞紙とボンドを使い洞窟感をだし一番制作時間をかけました。
その40×40×30ほどの大きさの舞台を実際より大きくみせ奥行き感をだすためにカメラワークにもこだわり、またTublockの小人の動きのリアルさにも追求しました。

制作時のエピソード・感想

初めに絵コンテを描いてそれに則り制作したのですが、Tublockで作れる物や表現できる幅が広すぎてどのパーツをどのように繋げたら一番いい結果になるのかを追い求めるのが難しかったです。
どんどん出てくるアイデアを制作可能時間内に収めるのが大変でした。

田中 杏果さん&ナリアンザさん

月への旅

作者プロフィール

田中 杏果&ナリアンザ

アート・デザイン学科アート・デザイン基礎科2年(制作当時)

月に行ってみたい2人がTublockをつかって月を目指す物語。

作品のアピールポイント

Tublockがカラフルで可愛かったので、作品もPOPな感じにかわいく作り上げました。

制作時のエピソード・感想

一枚の長い紙にひとつの背景で、ひっぱって撮影したり、ライティングが大変でした。

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