東京ビッグサイトで開催される日本最大玩具市「東京おもちゃショー」に、
今年もチューブロックは出展して参りました!

今回のテーマは「RE BORN」
そう、生まれ変わるです。

現在、私たちの日常にはAIが欠かせない存在となっています。
2020年には小学校でのプログラミング教育が必修化となり、今後ますます身近なものになってくるでしょう。
そこで私たちは、そんな環境の変化にも柔軟に対応できる力や自発的に取り組む力を、チューブロックを通して培って欲しいと考えました。
ブロックとテクノロジーを融合させ、さらに創造領域を広げる。
時代の変化を取り入れながら、未来のクリエイターを育てるブロックとして生まれ変わります。
     

チューブロックは、配管メーカーが作ったパイプ型のブロック玩具。
その原点を大切にしつつ、デザインも刷新いたしました!

今回の展示会では、新商品キャラクター総選挙・新色/新パッケージのお披露目・STEAM作品のご紹介とコンテンツが盛り沢山でした。
どれもこれも新しいものばかりですので、順番にご紹介していきますね。

まずは、「新商品キャラクター総選挙」
こちらは、全18種の作品の中から来場者様に「これが好き!」というものを一つ選んで投票して頂く総選挙を実施。
4日間で計568票もの投票をいただきました。皆さまご参加いただき、本当にありがとうございました。
上位に選ばれた作品が、なんと新商品として商品化されるかも!?
一体、どの作品が上位になったのか?結果はまた後日発表させていただきますので乞うご期待!


続いて、「新色/新パッケージのお披露目」
新色として加わるのは、緑・ピンク・茶・グレー・透明の5色です。*
(*現在、新色はL・Mパーツのみ。透明はLサイズのパイプのみ。製作途中ですので色味が若干異なる可能性があります。)
新色が加わることで、作品作りの幅もグッと広がります。

会場に来てくれた子供達からはピンクが好評でした!やっぱり可愛い色は人気ですよね。
ちなみに、新色も含んだパレットボックスも販売予定ですので、こちらも要チェックですよ!

同じく、「新パッケージ」も皆さまにご覧いただきました。
従来取り扱っている袋形状のものから、箱型に生まれ変わります。
サイズ感(9cmの立方体)も小さく、デザインも配管要素を残しながら色鮮やかでプレゼントにもぴったりです!
新色や新パッケージにつきましては、今年の秋頃に皆さまへお届けできる予定です。楽しみにお待ちくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、「STEAM作品」のご紹介です。
前回の香港小学校の訪問レポートでも触れましたが、科学や数学要素を取り入れた教育分野において
積極的に教育ツールとして導入されるのが、プログラミングです。
今回は、【プログラミング×チューブロック】として試作品をいくつかお披露目いたしました。
プログラミングにはSwitch Education様全面協力のもと、動くチューブロック作品を実現することができました。
ボタンを押すと音が鳴るピアノや、速度調節が可能な観覧車、振ると光り輝く剣など、中でもドラムを叩くロボットが特に人気でした!

STEAM作品についてはまだまだ始めたばかりの試作段階です。
今後徐々に皆さまへ情報を伝えさせていただきます。

作り上げたら終わり。ではなく、作った後も楽しく遊べる。
チューブロックはこの先の未来も子供たちにつながる楽しさを提供していきたいと考えています。

展示ブースの中央には「未来都市」をイメージして、高層タワーを弊社スタッフが作成いたしました。
将来こんなタワーが本当に建っていそうですよね..と会話しながら、何日間も黙々と作るスタッフ。(せっかくなので制作中の写真も掲載します)
これぞチューブロック!というようなプラントっぷり。通りがかりの方もついつい撮影していくほどの出来栄えに仕上がりました!

 

この4日間でたくさんの方がチューブロックブースへと足を運んでくださいました。
チューブロックは生まれ変わり、まだまだ進化していきます。
これから皆さまと一緒に新しい世界を見れることを、スタッフ一同もワクワクしています。

また来年、東京おもちゃショーでお会いできることを楽しみにしております。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


プログラミング協力:株式会社スイッチエデュケーション
https://switch-education.com/

(文/古賀 春奈)